耐火被覆業から、地球環境保全事業への転進
グリーンカンパニー宣言

我々は長い間、耐火被覆の専門業者として社会に貢献してきました。 鉄骨造の近代的な建物に必要な耐火被覆を、その業の中核としてきました。 しかし、現在は我々の事業を社会のニーズに応えることの出来る事業に変化させる必要に迫られています。 今がその時です。我々は気が付いたのです、「ロックウール事業が地球環境の保全に大きく寄与出来る」事を。 世界が真に求めている地球環境保全事業を、明日からでも我々は行えるのです。 DKGL工法(完全ノンフロン不燃断熱)を事業の主力と位置づける事により、 我々の旧態依然とした企業が時代の最先端を目指す企業に生まれ変わることが出来ます。 それが、今世界に望まれている地球環境保全対策事業です。 このポイントが、従来の吹付けロッックウール耐火被覆業が「環境ビジネス」に変化する瞬間です。 我々の事業の目的を地球環境保全事業と位置づける事で、社会が真に必要としている企業集団として認められます。 それにより、更に高い理想を持つ事ができ、「全人類に貢献している」、と言う使命感も培われます。 それらが、全てビジネスに繋がっていきます。つまり、我々吹付けロックウール事業者にとって理想的なライフワークを得た事を意味します。 この断熱分野の仕事量は、現在の我々にとっては「無限」と言って良いほどの量が確保されています。今後、更に拡大する事を約束されている事業が「断熱工事業」です。 我々の事業で使用される材料はロックウールとセメントが主原料です。 これらは、既にリサイクル製品であり、これらを利用して建物の断熱工事を行い、建物が断熱される事でより大きな省エネ効果を得る事ができます。 つまり、CO2の排出が削減され地球温暖化阻止に大きく寄与する事を意味します。 現在、ある断熱工法がスタンダードになっていますが、これらの工法には深刻な欠陥があり、 同時に大量のフロンガス等を排出することで、オゾン層を破壊し温暖化を促進して地球環境を破壊し続けています。 このような工法は採用されるべきではないし、排除されなければならない、と考えています。 断熱工事分野において完全なノンフロン化が可能な不燃工法が、吹付けロックウールによるDKGL工法です。 DKGL工法を採用することにより、旧来のロックウール事業が地球環境保全事業(グリーンカンパニー) と言う環境ビジネスに生まれ変わります。グリーンカンパニーとは、地球環境の保全を事業目的とする企業に与えられる称号なのです。 RFD工業会加盟各社は、既にグリーンカンパニーの一員なのです。
株式会社ロックウール断熱協会

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